■渥美饒児 公式サイト

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沈黙のレシピエント
沈黙のレシピエント (JUGEMレビュー »)
渥美 饒児
病死した老人の資産が架空口座に移され、何者かの手によって引き出されていた。
旧知の新聞記者からその事実を聞かされた刑事一課の武藤は、事件のにおいを感じ取り密かに捜査を開始。
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もに黒幕の正体を探りにかかる。しかしその真相は深い献金汚職の闇に閉ざされてい
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ジャパン・シンドローム
ジャパン・シンドローム (JUGEMレビュー »)
渥美 饒児
静岡県、東名高速三ヶ日インター付近で起きた深夜の八重衝突。
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そして原発利権に群がる企業と政治家による隠蔽工作。
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十七歳、悪の履歴書―女子高生コンクリート詰め殺人事件
十七歳、悪の履歴書―女子高生コンクリート詰め殺人事件 (JUGEMレビュー »)
渥美 饒児
1988年(昭和63年)11月25日午後8時30分、〈女子高生誘拐事件〉は起こった。その後41日間におよぶ暴行・監禁後、少女は惨殺された上にドラム缶にコンクリート詰めされた。事件から15年が過ぎて、加害者4人中、3少年はすでに出所している。密室の中で何が行なわれ、なぜ少女は虐殺されなければならなかったのか。
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ジョン・レノンをめぐる旅―ニューヨーク感傷旅行
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渥美 饒児
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旅立った。スノッブなディスコ、モダンアートといった
ニューヨークの表相を縦糸に、ジョン・レノンの思い出
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             (1990.4.18読売新聞)
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第21回文藝賞受賞作品
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渥美饒児(あつみ・じょうじ)ブログ

〈作家〉
「ミッドナイト・ホモサピエンス」で第21回文藝賞を受賞。その後、エッセイ「ジョン・レノンをめぐる旅」・モデル小説「孤蝶の夢」を出版。平成13年1月、地元を舞台にした長編ミステリー小説「ジャパン・シンドロ−ム」を発表。
 平成16年4月刊行の「十七歳、悪の履歴書 」が、「コンクリート」と改題され、主演・高岡蒼甫、三船美佳にて映画化となる。
近著に『原子の闇』(上・下巻)がある。現在、新刊『沈黙のレシピエント』を中央公論新社より発売中ー。
       1953年生まれ、静岡県浜松市在住。
      

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中日新聞・夕刊に『三島由紀夫展』の事前記事が掲載される!!
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 本日の中日新聞・夕刊に6月1日より開催される『三島由紀夫コレクション展』の記事が紹介された。これまでにも幾度か新聞に掲載されたことはあったが、社会面(三面)で扱ってもらったのは初めてだ。

 ひとえに三島由紀夫の知名度の成せるワザなのであろう。今日は休ませてもらったが、会場の準備は着々と進んでいる。明日は再び会場に足を運んで、展示物のレイアウト作業を行なう予定だ。

 いよいよ開催日が近づいて、職員一丸となって時間との戦いとなった。場内に流す作品朗読CDすでに出来上がっていたが、本日、やっと三島由紀夫の映像(DVD)が、千葉県の友人の助力を借りて完成した。

 この機会に、三島由紀夫の〈文学〉〈美学〉〈行動学〉に触れていただければ、主催者としては、この上もない喜びである。



以下、本文より―。

三島由紀夫に魅せられて/浜松の作家・渥美さん コレクション260点

 作家三島由紀夫(一九二五〜七〇)に魅せられ、ゆかりの品を収集している人がいる。原発や臓器移植などをテーマにした小説を手掛ける浜松市出身の作家渥美饒児さん(五九)。コレクション約二百点が六月一日から、中区の浜松文芸館で紹介される。

《収集品200点を展示へ》

 渥美さんは、三島の小説「豊饒の海」から「饒」の一字をペンネームに拝借したほど熱烈なファン。これまでに集めた品々は、直筆原稿から三島が着た衣装まで約二百六十点に上る。

 一九八四年、小説「ミットナイト・ホモサピエンス」で文芸賞を受けた渥美さんの作家デビューは三十歳すぎ。東京の広告代理店を辞め、浜松に帰郷した修業時代に三島文学に触れた。初めは「装飾が多すぎる文体」になじめなかったものの、人間像を知るうちに「魅力に取りつかれた」。

 コレクションのうち、最も高価なものは三島が映画「人斬り」で着用した薩摩がすりと小倉はかま。「人斬り新兵衛」と呼ばれた藩士を演じた衣装だ。三島は映画公開の翌年、市谷駐屯地で自衛隊に「皇軍」としての決起を呼び掛け割腹自殺する。

 着物は自決の翌年、大阪の百貨店で売りに出され京都の古物商が取得。競売に出ると聞き二〇〇六年、慌てて連絡を取り、直接に譲り受けた。「競りに出されれば、かなりの高額になったはず」と振り返る。

 フランスの作家ユゴーのの戯曲「リュイ・ブラス」のプログラムに寄せた一文は、東京・神田の古書店を通じて入手した。三島の直筆原稿は、ノーベル文学賞の川端康成よりも希少価値があるという。手が出せるのは原稿用紙二枚が限界だった。

小説に詩、戯曲、歌舞伎台本、映画監督、脚本、主演…。あらゆることを実践した三島。渥美さんは戦時中に兵役を逃れたことを挙げ「後ろめたい思いがずっとあったのでは」と分析し、「『天才は早死する』を、最期に演じた悲哀も感じる」と話す。

「生きざまに興味を持ち、のめりこんでしまった」。収集品の山を前に渥美さんは言う。「自分をはじめ、売れることだけを考える、今の作家への戒め。それが収集の意義かな」

浜松文芸館での「渥美饒児の三島由紀夫コレクション展」は九月一日まで。入場無料。




| - | 20:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
すごいですね!
時間を見つけ伺いたいと思います。
頑張ってくださいね!
| かも | 2013/05/30 8:07 PM |

是非、観に来てください。知合いの方に宣伝してね!
| 渥美饒児 | 2013/06/03 9:06 PM |










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