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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>渥美饒兒（あつみ・じょうじ）ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/" /><modified>2008-04-29T21:36:29+09:00</modified><tagline>作家。
「ミッドナイト・ホモサピエンス」で第２１回文藝賞を受賞。同作品のＮＨＫラジオ・ドラマ化。平成１３年１月、地元を舞台にした長編ミステリー小説「ジャパン・シンドロ−ム」「ジョン・レノンをめぐる旅 」孤蝶の夢」「十七歳、悪の履歴書 」など
１９５３年生まれ、静岡県浜松市在住。公式サイトはhttp://george.10-ryu.com</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>スローライフを満喫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=552978" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=552978</id><issued>2008-04-29T21:35:06+09:00</issued><modified>2008-04-29T12:36:28Z</modified><created>2008-04-29T12:35:06Z</created><summary>　今日１日は、のんびり過ごす予定だった。午前中は部屋の片付けでもして、午後は読書をしつつ眠くなったら昼寝でもすればいいと考えていた。

　ところが、昼食を終えると闖入者が我が家を訪れた。娘（小学４年）の友だち２人が遊びに来たのだ。この時点で私の思い描い...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日１日は、のんびり過ごす予定だった。午前中は部屋の片付けでもして、午後は読書をしつつ眠くなったら昼寝でもすればいいと考えていた。<br />
<br />
　ところが、昼食を終えると闖入者が我が家を訪れた。娘（小学４年）の友だち２人が遊びに来たのだ。この時点で私の思い描いていた優雅な計画は霧散し、静寂は打ち破られてしまった。<br />
<br />
　女と子どもには勝てないと悟った私は、コンピューターゲームに熱中する三人の子どもたちを、裏の空き地へと連れ出した。読書も昼寝もできないのなら、一緒に遊ぶしかないと計画を方向転換した。<br />
<br />
「さあ、みんなで焼き芋を作るぞ！」と召集を掛け、集めた枯れ枝を燃やしてアルミホイルに包んだサツマイモを火の中に投げ入れた。<br />
<br />
　待つこと、３０分ー。芳ばしい香りとともに、見事な『焼き芋』が出来上がった。新緑の木々に囲まれた自然の中での焼き芋作りなど、４０数年ぶりのことである。<br />
<br />
　焼きたての芋を頬張る子どもたちの笑顔を見ていると、これも充実した時間の過ごし方だったな…と思いを新たにした。皮肉にも子どもたちのお陰で、有意義でスローライフな１日を過ごすことができたのだった。<br />
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　]]></content></entry><entry><title>慣れない仕事に四苦八苦</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=539902" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=539902</id><issued>2008-04-12T15:10:33+09:00</issued><modified>2008-04-12T10:28:46Z</modified><created>2008-04-12T06:10:33Z</created><summary>
　
　４月１日付で公共施設《浜松市雄踏文化センター》の館長に就任することになった。当施設が開館したのは１８年前なのだが、現在でも古さを全く感じさせない重厚な造りである。

　会館には６百席の舞台ホールのほかに、イベントホール、多目的ホールをはじめ、大...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/uyto.gif.jpg" width="314" height="209" alt="" class="pict" /><br />
　<br />
　４月１日付で公共施設《浜松市雄踏文化センター》の館長に就任することになった。当施設が開館したのは１８年前なのだが、現在でも古さを全く感じさせない重厚な造りである。<br />
<br />
　会館には６百席の舞台ホールのほかに、イベントホール、多目的ホールをはじめ、大・中・小会議室、美術工芸室、視聴覚室、和室、茶室、児童ホール、駐車場（２百台収容）等と充実している。<br />
<br />
　慣れない仕事に加えて、年度初めの予約が殺到し悪戦苦闘の日々が続いている。明日は大ホールの舞台で『浜名湖歌謡祭』が開催され、市長も来場を予定している。<br />
<br />
　身に余る重責ではあるが、地域社会への貢献とともに地元文化の発信基地として、非力ながら施設の円滑な運営に努めなければと意を新たにしている。<br />
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]]></content></entry><entry><title>嬉しいプレゼント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=538806" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=538806</id><issued>2008-04-10T22:14:23+09:00</issued><modified>2008-04-10T21:57:08Z</modified><created>2008-04-10T13:14:23Z</created><summary>　３月から文化施設の要職に就いた気疲れからか、いくら食べても体重は減るばり。夕食後には、気が付けば毎日のようにウタタ寝をしている有様。

　たまの休日も雑事に追われ、読書時間も満足に確保できない。イライラは増すばかりである。少しずつ仕事に慣れてきたので...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　３月から文化施設の要職に就いた気疲れからか、いくら食べても体重は減るばり。夕食後には、気が付けば毎日のようにウタタ寝をしている有様。<br />
<br />
　たまの休日も雑事に追われ、読書時間も満足に確保できない。イライラは増すばかりである。少しずつ仕事に慣れてきたので、いずれ余裕のある運営ができることを願うばかりだ。<br />
<br />
　昨日は三島賞作家の久間十義氏が、私の就任祝いのために「週間朝日」に1年間連載していた新刊本を送ってくださった。今度の休日には、ゆっくり腰を落ち着けて拝読させていただくつもりだ。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>アイススケートに初挑戦</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=521161" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=521161</id><issued>2008-03-25T21:38:37+09:00</issued><modified>2008-03-25T12:58:39Z</modified><created>2008-03-25T12:38:37Z</created><summary>　本日、市内にあるアイススケート場に出掛けた。幼少時代にローラースケートに熱中した時期がもあり、何とか無難に滑ることができた。調子に乗って滑っていると、思いっきり転倒しリンクに腰を強打してしまった。「ミシッ」と脊髄が軋む不気味な音がした。

　そこまで...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　本日、市内にあるアイススケート場に出掛けた。幼少時代にローラースケートに熱中した時期がもあり、何とか無難に滑ることができた。調子に乗って滑っていると、思いっきり転倒しリンクに腰を強打してしまった。「ミシッ」と脊髄が軋む不気味な音がした。<br />
<br />
　そこまでは良かったが、２回めの転倒は悲惨だった。仰向けに倒れ頭部をぶけ脳味噌がズレたような衝撃を受けた。そして３回目には戦意喪失し、ベンチの人となった。娘はといえば一向に疲れ知らずで、楽しみを覚えた猿並みの元気さで二十日鼠の如くリンクをクルクルと回り続けている。<br />
<br />
　そこに颯爽と現れたのが、浅田真央ちゃんのように華麗な舞を見せる一人の少女だった。娘の目が点になった。「とうちゃん、ピアノもテレビゲームも止めるからスケート教室に通わせて、お願い」と懇願する有様ー。やはりスケートなど来るんじゃなかった…と後悔した時には遅かった。<br />
<br />
　ゴネる娘を何とか説得して帰る頃には、身も心もズタズタ状態だった。明日の朝には、強打した腰と、ズレた脳味噌は元通りに戻っているだろうか…？<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>春の長雨に閉口</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=516179" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=516179</id><issued>2008-03-20T22:04:41+09:00</issued><modified>2008-03-25T12:39:48Z</modified><created>2008-03-20T13:04:41Z</created><summary>　春の雨が２日続いた。三寒四温とは正にこのことで、日一日と暖かくなってきた。待ち焦がれた春の到来である。

　とにかく寒いのが苦手だ。できれば熊のように冬の間は冬眠していたいくらいだ。常夏の国で暮らすことが私の夢だ。ゴーギャンのように晩年をタヒチで暮ら...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　春の雨が２日続いた。三寒四温とは正にこのことで、日一日と暖かくなってきた。待ち焦がれた春の到来である。<br />
<br />
　とにかく寒いのが苦手だ。できれば熊のように冬の間は冬眠していたいくらいだ。常夏の国で暮らすことが私の夢だ。ゴーギャンのように晩年をタヒチで暮らすことができたら、どれほど幸せだろう。<br />
<br />
　しかし私のようなワーキングプアには、夢のまた夢である。とにかく今は１日も早く夏が来ることを願うばかりだ。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>慣れない仕事に悪戦苦闘の日々</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=511440" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=511440</id><issued>2008-03-15T22:20:37+09:00</issued><modified>2008-03-15T22:19:05Z</modified><created>2008-03-15T13:20:37Z</created><summary>  最近、小説を書くどころか本を読む暇もないほど忙しい。というのも、４月からある文化施設の管理・運営を任されることになり、その準備に日々格闘している。

　公共施設なので運営にも制限があり、その規制の範囲内で文化的な事業を企画していかなければならない。正...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[  最近、小説を書くどころか本を読む暇もないほど忙しい。というのも、４月からある文化施設の管理・運営を任されることになり、その準備に日々格闘している。<br />
<br />
　公共施設なので運営にも制限があり、その規制の範囲内で文化的な事業を企画していかなければならない。正式には４月１日からの就任なので、現段階では具体的な施設名を公表できない。<br />
<br />
　漫然と過ごしていた時間が永かったので、精神的にも肉体的にも蓄積疲労に悩まされる毎日だ。月曜日にはやっと休みが取れそうだが、やるべきことが山積している。<br />
<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>結婚式ラッシュ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=504106" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=504106</id><issued>2008-03-08T22:14:16+09:00</issued><modified>2008-03-15T13:22:28Z</modified><created>2008-03-08T13:14:16Z</created><summary>　これまで結婚式への出席は極力避けてきた。しかし昨年末、甥の結婚式があり、断る理由もないので列席した。ところが本日、本家の甥の結婚式があり参列することとなった。

　今年に入って２日続けて葬式があったが、祝儀にしろ不祝儀にしても、ある程度の期間が必要だ...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　これまで結婚式への出席は極力避けてきた。しかし昨年末、甥の結婚式があり、断る理由もないので列席した。ところが本日、本家の甥の結婚式があり参列することとなった。<br />
<br />
　今年に入って２日続けて葬式があったが、祝儀にしろ不祝儀にしても、ある程度の期間が必要だ。期間とは、心の準備のことである。スピーチを頼まれたわけでもないので、ただ座って飲み食いしていればよいのだが、私の場合、多くの人の中に長時間いるだけで精神的にかなり消耗する。<br />
<br />
　頃合を見計らい席を外してタバコを吸っていると、参列していた姪が近づいて囁いた。「私、年明けに結婚することになったの。叔父さん、よろしくネ」……だって。ご祝儀ビンボウとは、まさにこのことか……。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>宮内勝典という作家</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=500977" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=500977</id><issued>2008-03-05T20:13:02+09:00</issued><modified>2008-04-05T12:21:04Z</modified><created>2008-03-05T11:13:02Z</created><summary>『文芸賞』受賞者の５年先輩に宮内勝典という作家がいる。彼は１９７９年『南風』の受賞後、芥川賞に最も近い作家といわれながら、妻子とともに突然ニューヨークに移り住んでしまった。

　宮内氏は高校卒業と同時に密航船に乗り込んで、１０年間かけて世界一周の放浪の...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『文芸賞』受賞者の５年先輩に宮内勝典という作家がいる。彼は１９７９年『南風』の受賞後、芥川賞に最も近い作家といわれながら、妻子とともに突然ニューヨークに移り住んでしまった。<br />
<br />
　宮内氏は高校卒業と同時に密航船に乗り込んで、１０年間かけて世界一周の放浪の旅に出かけた過去がある。私と宮内氏とは何度かニューヨークとの手紙のやり取りをし、その後、彼を訪ねて自分はニューヨークへと旅立った。<br />
<br />
　しかし運悪く彼と会うことはできなかった。数年後、再びＮＹを訪ねた時にはニカラグア反政府ゲリラと行動を伴にした手記を出版したため、アメリカのイミグレーション（入国管理局）にて要注意人物としてリストアップされ再入国できないでいた。<br />
<br />
　妻子と会えなくなった彼は、しかたなくヨーロッパを転々とするほかはなかった。宮内氏がニューヨークに再入国できないと知った私はあてどなくマンハッタンの街を彷徨った挙句、失意に暮れて帰国の途に着いた（ＮＹでの行動は、後に拙著『ジョン・レノンをめぐる旅』として刊行された）。<br />
<br />
　帰国して数ヵ月後、フランスから手紙が届いた。彼は文面で謝罪するとともに「私たちは神の意思により、必ずどこかで出会えるでしょう」と書かれていた。きっと彼は、必然ではなく、偶然に出会うことを予言しているようだった。<br />
<br />
　その後、宮内氏が文部省主催による文化講演で私の地元の女子高に訪れた。翌日の新聞紙上で知り連絡を取ると、私に会うつもりでいたが日程的に無理だったとのことであった。<br />
<br />
　最初に手紙を出してから、早や２０年近い月日が流れる。しかし私たちは、未だに顔を合わせたことがない。その宮内氏が、２月から東京新聞で毎週金曜日にエッセイ連載をすることになった（中部地方では中日新聞の『紙つぶて』）。そこには活字を通して彼の思考、今後、進むべき日本人の進路が暗に示されている。<br />
<br />
　一時期は大学の教鞭を執り、９・１１テロでは坂本龍一氏とともに『非戦』という書物を出版し、最近では『焼身』（集英社刊）で読売文学賞を受賞した。今後の宮内氏の行動には目が離せない。<br />
<br />
<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>Ｎ響メンバーによるクリニックを見学</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=496238" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=496238</id><issued>2008-03-01T20:45:38+09:00</issued><modified>2008-03-01T11:47:36Z</modified><created>2008-03-01T11:45:38Z</created><summary>　政令指定都市１周年記念事業として、浜松市雄踏文化センターにて開催された「ＮＨＫ交響楽団によるクリニック」を聴きに行った。

　地元の中学生選抜オーケストラがシューベルトの交響曲第７番ロ短調「未完成」第一楽章を演奏し、Ｎ響メンバーがクラリネット・トラン...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　政令指定都市１周年記念事業として、浜松市雄踏文化センターにて開催された「ＮＨＫ交響楽団によるクリニック」を聴きに行った。<br />
<br />
　地元の中学生選抜オーケストラがシューベルトの交響曲第７番ロ短調「未完成」第一楽章を演奏し、Ｎ響メンバーがクラリネット・トランペット・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスの各パートごとに専門的なアドバイスをしてくれるのだ。<br />
<br />
　４時間以上にも及ぶ熱心な指導に、生徒たちは緊張しまくっていたが、さすがに的を射た指導方法には感心させられた。<br />
<br />
　明日は、いよいよＮ響メンバーによるミニコンサートが行われる。何とか時間の都合つけて参加したいものだが……。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>やっと春が来た</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=495245" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=495245</id><issued>2008-02-29T22:11:26+09:00</issued><modified>2008-02-29T13:14:54Z</modified><created>2008-02-29T13:11:26Z</created><summary>　久しぶりに寒さが和らぎ、春らしい一日となった。と同時に、花粉の飛散も一気に勢いを増したようだ。あまり花粉症はひどい方ではないが、昨日から鼻水が時おりダラダラ止まらなくなる。

　これで私も現代人の仲間入りかと思いきや、投薬すれば眠くなるし、放置すれば...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　久しぶりに寒さが和らぎ、春らしい一日となった。と同時に、花粉の飛散も一気に勢いを増したようだ。あまり花粉症はひどい方ではないが、昨日から鼻水が時おりダラダラ止まらなくなる。<br />
<br />
　これで私も現代人の仲間入りかと思いきや、投薬すれば眠くなるし、放置すればティッシュペーパーの山となる。おまけに鼻の下が赤く擦り切れる始末である。今年は昨年の二倍の花粉量が見込まれるという。これからはウォーキング時にはマスクを忘れないようにしよう。<br />
<br />
　明日は近くの文化ホールでＮＨＫ交響楽団のリハーサルがあり、娘とともに見学に行こうと思う。日曜日のコンサートのための音合わせらしい。Ｎ響の生音を聞けばピアノをしている娘も、きっと刺激を受けることだろう。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>梅園ウォーキングに初挑戦</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=487904" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=487904</id><issued>2008-02-25T12:05:44+09:00</issued><modified>2008-03-25T12:40:44Z</modified><created>2008-02-25T03:05:44Z</created><summary>　土曜日に「満開！　梅園ウォーキング」に家族３人で参加した。妻子は、これまでに２度企画物のウォーキングに参加しているが、私は初めての挑戦となった。コースはショートコースの９キロと、ロングコースの１６キロがあったが、迷わず私は９キロコースを選択した。

...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　土曜日に「満開！　梅園ウォーキング」に家族３人で参加した。妻子は、これまでに２度企画物のウォーキングに参加しているが、私は初めての挑戦となった。コースはショートコースの９キロと、ロングコースの１６キロがあったが、迷わず私は９キロコースを選択した。<br />
<br />
　早朝６時から「握り飯」を作り、いざ出陣ー。しかし前日の小春日和の陽気は一変して、梅園を目前に降り始めた雨は、強風をともない写真撮影もままならない。<br />
<br />
　持参した折りたたみ傘の骨も折れるほどの横殴りの雨に、休憩所に避難して寒さに震えながらの昼食となった。帰る道中では娘が道路脇のドブに落ちて泥だらけとなり、散々な１日だった。<br />
<br />
　夜になり、四国八十八箇所巡礼をしている知人から電話があった。足摺岬までの５百キロ踏破したところで急用ができ、志し半ばで無念の帰郷をしたという。空海の足跡を辿って独り山の中を歩いていると、１日が俗世界の１年のように凝縮された密度に感じられ、人間は生きているのでなく生かされていることをつくづく感じたようだ。<br />
<br />
　残る７百キロの御遍路の旅は、再度、秋からスタートするとのことだ。来月には別のウォーキングイベントがある。今度は是非とも、ロングコースに挑戦しようと思っている。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>肉体労働の１日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=484018" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=484018</id><issued>2008-02-21T20:32:27+09:00</issued><modified>2008-02-29T13:15:45Z</modified><created>2008-02-21T11:32:27Z</created><summary>　昨年から玄関周りのペンキ塗りをしなければと思いつつ、今日、やっと重い腰を上げることができた。我が家は、玄関ドアの三方にガラスが埋め込まれているため、丹念にマスキングテープで養生してから作業に取り掛からねばならない。

　四苦八苦した挙句、結局、半日以...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨年から玄関周りのペンキ塗りをしなければと思いつつ、今日、やっと重い腰を上げることができた。我が家は、玄関ドアの三方にガラスが埋め込まれているため、丹念にマスキングテープで養生してから作業に取り掛からねばならない。<br />
<br />
　四苦八苦した挙句、結局、半日以上の時間がペンキ塗りに費やされてしまった。土曜日には「満開・梅園ウォーキング」９キロコースに参加するため、夕方より近所をウォーキング訓練する。<br />
<br />
　２月４日から私の知人が、四国八十八箇所巡礼に挑戦している。出発する前に私も誘われたが、１日３０キロ歩くと聞いて丁重に御辞退申し上げた。旅立ち前には白装束に身を包み剃髪するとのこと。今では４０キロ近く歩く日もあるという。修行とは、そういうものなのだろう。<br />
<br />
　それに比べたら、今回の私の挑戦の何とスケールの小さきことか……。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>家庭サービスの1日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=470405" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=470405</id><issued>2008-02-10T21:38:02+09:00</issued><modified>2008-03-25T12:42:13Z</modified><created>2008-02-10T12:38:02Z</created><summary>　午前中は家の床の拭き掃除をして、「雛人形」を和室に飾った。午後からは、花博跡地の「浜名湖ガーデンパーク」に親子三人で出向き、テニス・フリスビー・サッカーをした。

　少し動いただけで息が上がってしまい、運動不足をつくづく痛感する。帰りにバレンタイン用...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　午前中は家の床の拭き掃除をして、「雛人形」を和室に飾った。午後からは、花博跡地の「浜名湖ガーデンパーク」に親子三人で出向き、テニス・フリスビー・サッカーをした。<br />
<br />
　少し動いただけで息が上がってしまい、運動不足をつくづく痛感する。帰りにバレンタイン用のチョコレートを購入する。９歳の娘が彼氏にプレゼントしたいのだそうだ。<br />
<br />
　私にプレゼントしてくれるとばかり思ったら、大きな勘違いだった。今時のガキは、色気ばかりが先行してまったく手が付けられない。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>図書館にて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=459646" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=459646</id><issued>2008-01-31T21:02:53+09:00</issued><modified>2008-03-15T13:27:28Z</modified><created>2008-01-31T12:02:53Z</created><summary>　終日、図書館にて原稿チェックする。自宅でもできる作業なのだが、家の
中ではどうしても集中できず、つい図書館に足が向いてしまう。

　推敲と同時に辻仁成の「海峡の光」を読み直す。最近の辻氏の作品は、ど
うも読む気がしないのだが、芥川賞受賞作の本作は再読...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　終日、図書館にて原稿チェックする。自宅でもできる作業なのだが、家の<br />
中ではどうしても集中できず、つい図書館に足が向いてしまう。<br />
<br />
　推敲と同時に辻仁成の「海峡の光」を読み直す。最近の辻氏の作品は、ど<br />
うも読む気がしないのだが、芥川賞受賞作の本作は再読に値する。<br />
<br />
  丸山健二の「夏の流れ」に類似点はあるものの、少年の残酷さが見事に描かれている。もしも興味がある方は、読んでみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>久しぶりの快晴</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://george-blog.10-ryu.com/?eid=455162" /><id>http://george-blog.10-ryu.com/?eid=455162</id><issued>2008-01-30T15:37:04+09:00</issued><modified>2008-02-29T13:16:09Z</modified><created>2008-01-30T06:37:04Z</created><summary>　陽光溢れる暖かい一日になった。かねてから調べたいものがあったらで、久しぶりに図書館に出向いた。センター試験が終わったせいか、館内は閑散と静まり返っていた。

　昼食を挟んで用事を済ませると、しばらく読書して帰路に着いた。図書館に行くたびに、この世に図...</summary><author><name>渥美饒兒</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　陽光溢れる暖かい一日になった。かねてから調べたいものがあったらで、久しぶりに図書館に出向いた。センター試験が終わったせいか、館内は閑散と静まり返っていた。<br />
<br />
　昼食を挟んで用事を済ませると、しばらく読書して帰路に着いた。図書館に行くたびに、この世に図書館ほどエロティクな場所はないと思うのは私だけだろうか……。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>